くらだないブログエントリの素晴らしさについて

ブログをまじめに書こうとすると、すげー時間がかかる割には、見てくれる人が少なくなったりして、で、いろいろみてると、実行可能じゃない99の方法とか、そうじゃない人にもあてはまる5つの傾向とか、ほかにももっと時間をかけてないエントリが結構読まれてたりする。


んで、まあ、くだらないエントリは、くだらないとはいえ結構おもしろいよねーと思いつつ、くだらないエントリのよさってなんだろう?と思ったりした。
で、気づいた。まじめに書いたエントリのよさというのは結構何パターンかに絞られて、同じテーマのエントリであれば似通ったものになるんだけど、くだらないエントリのくだらなさというのは多様で、同じテーマのエントリでもいろんな記事があったりする。


たとえば、MSXという昔あったパソコン規格のエントリをちゃんと書こうとすると、MSXの成り立ちだとか、仕様だとか、発売されてたソフトだとか、あとプログラムを投稿したり投稿したプログラムを入力したり、みたいな、何パターンかになって、使われるエピソードこそ少しずつ違うかもしれないけど同じような話の流れになる。それに、そういうエントリはMSXに興味がある人しか読まない。


けど、MSXというタイトルでくだらない話を書こうとすれば、そのくだらなさというのはいろんなパターンがあるし、「ほとんどMSXに関係ない」というくだらなさであればほんとにいろんなエントリが書ける。MSXに興味がない人にも読めたりする。


と、このように、くだらないエントリというのは、いろいろなくだらなさがあって、それはそれで素晴らしいものだなぁと思ったので、なるべくくだらないエントリを書こうと思う。


このエントリがその初日。